典型的なギャンブル中毒

数年前の話ですが、ギャンブル漬けの毎日を送っていて、貯金を切り崩して生活する毎日を過ごしていました。
減っていく貯金を見ても、競馬を当てればすぐに返せるからという典型的なギャンブル中毒の考えまで持っていました。

ついには生活する貯金すらもなく、収入源もないという状況に陥り高校の時の同級生に卒業した時以来の連絡をしました。

会って状況をすべて話し、お金を貸してくれと頭を下げました。
今考えてみるとあまりにも都合のいい話と思っています。
自分が逆の立場になったとしても間違いなくお金を貸すことはないでしょう。
しかしその友達は当面の生活費に就活用のお金まで用意してくれました。
今の私の給料の二か月分以上の金額を。

私は半年かけて友人にお金を返しました。
もちろん10万円ほど上乗せして。
しかし友人はその上乗せ分は一切受け取らず、利子分は居酒屋代を持ってくれと言いその日はサシでお酒を飲みました。

今では定期的に会ってサシでお酒の飲む仲になっています。
数年ぶり会って、返ってくるかも分からないようなお金を貸してくれた友人には一生感謝し続けるでしょう。

レイク 無利息

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